ドロップショルダーの袖下

袖下を上げると腕が上がりやすくなるって、聞きますよね!?

確かに、そうだと思いますが。

 

ココからは私の個人的な見解デス。

 

その理屈が通用するのは、

あくまでも肩幅40cm前後の「セットイン」の場合だと思います。

セットインのアームホールは、体(腕の付け根)に近い距離の所にあります。

袖下があがると、袖の方の「袖下位置」も腕の付け根に近くなり、

腕の動きに合わせて袖の方も動いてくれるからだと思います。

(あくまでも私の見解デスケドネ)

ところが、肩幅がデザインによっては55cm以上あるようなオフショルダーは

「アームホール」そのものが体から離れています。

はるか遠くにあるアームホールの袖下を上げたところで、

果たして「腕の動き」に関係あるんでしょうか!?

(と、考えてオリマスガ・・・なくもないか!?)

ドロップショルダーは肩幅が大きい分、

自ずと身幅も大きくなっていると思います・・・そして、丈が短め。

(ありがちなデザイン!?)

 

見た目が正方形のような身頃の袖下を、

上に上げて、ホソォ~イ袖を付けるのは・・・さて、どーでしょー!?

ドロップショルダーの袖下を決める時は「見た目」も、気にしてみて下さい。

バランスは大切だと思います。

「ホソォ~イ袖」・・・でも「OK」なら進行して下さい!