合い印のオハナシ「その2」でゴザイマス。
やはり「ノッチ」はミシンに乗った時の心強い「助っ人」です。
裁断の時に、チョンッ!!
切り込みを入れておくと確認する為にパターンを持って、ウロウロする回数も減るとオモイマス。
コートの前端など・・・
あら!?・・・調子良く縫っているけど表と見返しの前端は仲良く同時に
ゴールできるかしら?・・・そんな不安を解消する為にも、
距離の長い所は、等分割で合い印を入れた方が良いですね。
そして「中表にして接ぐ所」ですが・・・
「納期と仕上げる枚数」が決まっている既製服は、
中表に重ねた時に接ぎ合わせる線が極力「同じ傾斜」になっていた方が縫いやすいと思いますが、同じ傾斜に修正出来る所、どうしても同じ傾斜にしたくない所・・・やっぱりありますね。
「同じ傾斜に出来ない」のであれば、中表に重ねた時に「分岐点となる位置に合い印」を入れて下さい。「ここから向きが変わりますよ!」
・・・縫製する時の自分へのメッセージです。(笑)
縫製の時に便利だと思えるところに「ノッチ(合い印)」です。






