肩ひも「長さ」と「角度」

夏に大活躍の「キャミソール」・・・しかぁ~し!!

このキャミソールの「肩ひも」が、曲者デス。

 

「長さ」や「付け方」をピシッ!と設定してあげないと

まぁ、厄介なコトになります。

「肩ひも」の設定をする時は、ボディーで確認する事をオススメします。

トワルを組んでボディーに着せて見るのが一番良いですが、

時間がない時は身頃のパターンをウエストライン上10cm位の所まで写して

テープで留めて紙の身頃を組み立てます。

紙の簡易トワルみたいなモノを作ります。

 

それをボディーに当てて「肩ひもの長さ、身頃に付ける時の角度」を決めます。

長さもそうですが、やはり身頃に付ける時の「角度」

この傾斜がダイジ。


長さはアジャスターなどで調節できますが、

「傾斜」だけはパターンでしっかりと決める必要があります。

付け位置が移動すると傾斜も変わります。

 

カットソーの場合。

バインダーを延長させて「肩ひも使い」にする時があります。

決まった長さのヒモを付けるわけではないので、

仕上がり具合が不安定になりがちです。

その場合は「許容範囲」を設定した方が良いですね。