ベルトをサクッ!と付けてゴムを通せばデキアガリ!
でも今回はゴムは後ろだけにして前はゴムなしにしたい。
・・・なら、
今と同じゴム上がりになるようにゴムを短くして、
キュッ!と後ろで縮めればヨイ・・・ではない。
ALLゴムをやめて、後ろウエストのみにゴムを入れる。
こんな変更の時。
「前のゴムをなしにする」のなら前スカートは通常(ゴムなし)の
前スカートにしてあげないといけません。
パターンはそのままで「ゴムの縮み上がり」だけに頼ってしまうと
前のウエストはゴムが抜けた分大きくなり脇線がグルッ!と、
後ろに回り込んだ状態になります。
ダーツなどを入れて通常の前スカートにパターンを変更してあげて下さい。
「後ろのみゴム」にしても、ゴムを目一杯伸ばした状態が最低でも90cm以上
あれば、なんとか「あき」がなくても着脱できますが・・・
見た目のバランス、前後のサイズの振り分け方で、
目一杯伸ばした状態が90cm以下になる場合は
「左脇にあき」を作る必要があります。
「ウエストぐるり一周ALLゴム」と「後ろだけゴム、脇だけゴム」とでは
ゴムの使用目的、利用の仕方が少し変わってきます。
「全部ゴムにすればイイジャン!」「ココだけゴムにすればイイジャン!」
「ゴム」は確かに便利な資材ですが、決して「魔法のテープ」ではないコト。
気が付いてクダサイネ。







